わたしの暮らし

おばあちゃん(姑94歳)脳出血から34年、認知症(ピック+後にレビーの混合型)歴32年。実家の母は11年前にアルツハイマー発覚。  嵐のような時を経て、今は穏やかなわたしの暮らしです。

母のこと・(食事介助)

やっと、ユウガオの花が咲いた。
これは、畑で作っている夕顔(かんぴょう用)とは別の、花を楽しむための園芸種。
清楚な花だね。
ユウガオ


さて、8/17 さかのぼり日記

施設へ母の面会に行った。
この日は、おばあちゃんがこの施設のデイサービスで看てもらっており、夫も用事で出かけ昼食不要とのこと。久しぶりに昼食の時間に合わせ11時に行ってみた。

フロアで、職員さんに挨拶してから母はどこかな~と見回すが、見当たらない。
まだ居室なのかなぁと思っていたら、職員さんが「Yさんはあちらですよ。」と指してくれた。
このところ、いつも居室のベッドに寝ている姿しか見ていなかったので、私ったら母の背中を忘れちゃったのか?

そう、6月にはなるべく離床して座る時間を長くと言っていたが、やはり褥瘡の初期段階がみられ(赤色、皮剥け)、食事やおやつの時間以外はベッドで過ごすようになっていたのだ。
ベッドに入っていると、つい眠くなるらしく、いつも反応が鈍いのだが、今日は表情がいい。
とはいえ、なんだかぐっと衰えた感じは否めない。寂しいけれど、仕方ない。
同じテーブルの方々に挨拶すると、お隣のおばあさんが「学校の先生ですか?」って。
「いえいえ、ただの百姓やの母ちゃんですよ。」と、私。(笑)

お茶が配られた。
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  1. 2017/08/21(月) 22:58:26|
  2. 実家・母
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母のこと (施設のお祭り)

6/4 (日) 母がお世話になっている施設のお祭りの日。
兄夫婦は従兄の49日の法要で行かれないというので、私が午前中だけ行ってきた。

受付で記名をしていると、ホールへ行く前に、サービス計画書に承認のサインをしてほしいとのこと。
本来は兄がすることであるが、私でもいいというので引き受けた。
顔なじみの職員さんが、まず文章にそって詳しく説明してくださった。

今までと変更されていたのは、食事の形態と量。それと臥床時間。
褥瘡予防や、もしもできてしまっても回復力アップのために、食事量を増やすとともに、栄養補助食品を使うようにしたそうだ。
入所後、体重が多すぎということでダイエットしてきたが、昨年から褥瘡ができてしまったり蜂窩織炎になったりで、栄養の見直しをしてくれたようだ。
また、仙骨部分の褥瘡予防のために臥床時間を増やしていたが、車椅子の座面をロホクッションからジェルマットの2枚重ねに替え、もうちょっと起きてホールで皆といる時間を増やすようにした‥とも。
母さんのことを大事に看てくださっていることが分かっているので、書類にサインし、これからもよろしくお願いしますと頼んだ。

ホールには、たくさんの人、人、人。(笑)
入所者や、その家族や、職員さんや、来賓やボランティアの方々。そろいの紫色の法被が目に鮮やかだ。
母さんは2番目の列におり、その横に私の椅子を用意してくれてあったので、そこに座った。

開会式の後は、職員さんの花笠音頭。
母さんはもう手拍子はできないけれど、ちゃんと指でリズムをとっていた。^^
施設のお祭り 1

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  1. 2017/06/07(水) 22:48:13|
  2. 実家・母
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母の日

ツツジ

5/14 (日) 母の日
プレゼントのブラウスを持って、施設へ母の面会に行った。
やっと感染予防の厳戒態勢が解かれており、特養エリアに入ることができた。半年ぶりかもしれない。

ホールでは、コーラスグループのボランティアコンサートが行われており、入居者の方々がその美しいハーモニーを聴いていた。
 でも、 母さんは、居室のベッドで眠っていた。
これについては、職員さんから、「本当はコンサートに連れて行ってあげたいのですが、褥瘡がひどくならないように、車椅子に座る時間を極力短くしています。」との説明を受けたので、寝かされていても仕方ないと思う。

それに、もう今の母さんは認知症が進んでしまって、コーラスを観て、聴いて、歌って楽しむという段階は過ぎてしまったように思う。
ベッド脇に置かれた車椅子の座面には、褥瘡予防のロホクッションを敷いてくれてあった。

「母さん、ケメコだよ。母さんの娘が会いに来たよ~。」と、いつものように声を掛ける。 [母の日]の続きを読む
  1. 2017/05/15(月) 23:44:31|
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母のこと (蜂窩織炎 ほうかしきえん)

母の面会に行った。
事務室の職員さんがちょっと困ったような顔で、「○○さん、蜂窩織炎になってしまいまして、臥床の時間を長くしているんですよ。」
私が「ほうかしきえん?」と聞き返したところ、

「お腹から背中にかけて赤くなってしまって… 去年は入院しましたが、今回はそれほど酷くないので往診してもらいました。お薬で、だいぶ良くなってきています。」と。
そして、「もうじきお昼ご飯ですから、もう車椅子に移っているかもしれません。お連れしますね。」
そう言って、特養のフロアに向かわれた。

まだ面会は、玄関ホールで短時間で‥ということになっており、二組の家族が面会していた。
隣町ではまたインフルエンザが流行っているというし、感染症予防に気を遣っているようだ。

ところで、昨年夏に母が入院したとき、兄は私に「床ずれ」なんて連絡をくれたが、あれは蜂窩織炎という病気だったんだ…
そんなことを思いながら母を待った。 [母のこと (蜂窩織炎 ほうかしきえん)]の続きを読む
  1. 2017/03/20(月) 22:53:35|
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母のこと・驚きのツボ

11/20(日) 午前中、漬物用の野沢菜を取った。

我が家の野沢菜は虫にやられて出来が悪く、夫の友人からも少し分けて貰った。
山際にあるその畑からは、向こうに八ヶ岳がくっきり見えた。木々の落葉が進み、晩秋の趣きだ。
P1180254.jpg

さて、本題。
夕方、母の面会に施設を訪れた。
事務室にいた職員さんから、「隣町の施設でインフルエンザが出ました。面会は、ホールではなく面談室でお願いします。今、○○さんをお連れしますね。」と。
そして、1時間ほど前に兄嫁さんが面会に来ていたことや、今日は母の反応がいいことなどを話してくださった。

この施設では、今年の1月から5月まで、流行性胃腸炎やインフルエンザが蔓延し酷い目に遭った。
なので、今季は早くから警戒しているのだろう。
(おばあちゃんのデイも同じ建物内で、特養と屋根続き。早い時期に予防策に関するお便りが配られた。)
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  1. 2016/11/23(水) 16:03:24|
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