わたしの暮らし

おばあちゃん(姑95歳)脳出血から35年、認知症(ピック+後にレビーの混合型)歴33年。Drからは「時に人の身体には医学の常識では計り知れないことが起こります。」と。 実家の母は12年前にアルツハイマー発覚。  嵐のような時を経て、今は穏やかなわたしの暮らしです。

お茶べりひろば

午後、地区の公民館で「お茶べりひろば」と称した集いがあった。
毎月、第二、第四火曜日にやっている介護予防教室みたいなものだ。
火曜日は、おばあちゃんがデイサービスで看てもらっているので、都合がつく限りボランティアとして参加している。

今日は、保育園の年長さんが来てくれ、世代間交流だった。

こどもたち、ピーマンマンの劇や、歌を一生懸命披露してくれた♪
お茶べりひろば・保育園年長さん

今日は一人風邪でお休みとのこと。今は一クラスだけで、10人なんだそうだ。
ずいぶん、少なくなっちゃったんだね。

9人だけだけど、子どものパワーはすごい!
その後、子どもたちと一緒にゲームをやって、笑顔がいっぱい。
小さな柔らかい手と、手をつないだり、ぎゅーっと抱きしめたり。
お年寄りの皆さんも、「元気をもらった。」って言ってくださった。

子どもたちが帰った後は、お茶を飲みながらおしゃべりタイム。
今日は雨だったので、参加者がちょっと少なかったが、和やかな時間を共有するjことができた。
  1. 2018/01/09(火) 20:44:22|
  2. 介護
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ふだんのくらしのしあわせ

この年末、介護をしている何軒かの親戚の話を聞いたり、訪問したり、相談に乗ったりがあった。
 誤嚥生肺炎で亡くなられた人 ・ 胃ろうを選択 ・ 多重介護 ・ 若年性認知症 

私がさせてもらったアドバイスが適切であったかどうかは分からないが、
そのうちの一軒は「年明けに介護保険の申請に行ってみる。」とやっと言ってくれた。
前から気になって、ずっとアプローチしていただけに、ほっとした。
旦那さんが若年性認知症の奥さんを看ている。夏に話したときよりも、ずっと状況が悪化していた。
金銭的な苦しさに、胸がつまる。

もう一軒は、認知症専門医に診てもらったところ、即入院となった。
退院後は施設介護を望んでいるが、年金は少ないのに、まとまった貯金を切り崩すことに兄弟が難色を示していると‥
そのまま残し、遺産相続を受けたいなんて、とんでもない話だ。

そう、介護とお金の問題って大切だ。
私がおばあちゃんをずっと在宅で看ているのだって、それも関係している。

12/25で、おばあちゃんが脳出血で倒れて35年が経った。
ピック病の徘徊や易怒はすさまじく、ストレスで潰れそうな時があったが、
もう、暮らしの一部分に介護があるのが当たり前になった。
そんな暮らしの中で、ささやかな喜びに幸せを感じられるようにもなった。


二男の赤ちゃんの病気には、ずいぶん心配した。
調べれば調べるほど、不安になったり不憫に思ったり…
この病気の本人の体験談では、いじめに遭ったり。親を恨んだとまで。

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  1. 2017/12/31(日) 23:58:27|
  2. 介護
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おばあちゃん、デイを減らした。

おばあちゃんは、先月まで週2回デイサービスを利用していたが、今月から週1回にした。
悩みながらの決断だった。
お風呂が好きだから、せめて週3回くらいは入れてやりたいと思い、デイを2回、訪問入浴を1回利用していたのだが…

冬期間は、いくら防寒に努めても送迎時の寒さが堪えること、
朝、おばあちゃんの覚醒が良くない日は、デイに送り出す前の食事や着替えに難儀すること、
嚥下障害が進んで、デイでの飲食量が減ってしまったこと、
などの理由からた。

決定的だったのは、デイのトップの方の一言だった。 [おばあちゃん、デイを減らした。]の続きを読む
  1. 2017/12/12(火) 23:14:21|
  2. 介護
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おばあちゃん、有棘(ゆうきょく)細胞癌 切除の創 完治

12/2
おばあちゃんの右母趾の皮膚がんをえぐり取ってもらった創は、上皮化が進み閉鎖した。
手術をしてくださった皮膚科医師がおっしゃったとおり、創は2カ月で治った。
まあ途中で、肉芽の盛り上がりを押さえるために強いステロイド軟膏を使ったり、被覆材をプラスモイストに替えたりもしたが‥
終わりよければすべて良しだ。
おばあちゃん、95歳。虚弱老人ながら、まだ身体に備わっている自然治癒力は大したもんだ。

とはいえ、瘢痕や、中心部の皮膚が白く周囲は赤紫色っぽい変色があるが、それは仕方ない。
今は皮膚保護のために白色ワセリンを薄く塗っている。

腫瘍や創の治癒経過を写真に撮って観察したが、ブログにそれを掲載するのははばかられ、止めた。


皮膚科医師がおっしゃるには、もしも皮膚がんの再発があるならば、切除の辺縁部からだそうだ。
どうか、そんなことがおこりませんように。


ところで、創がどんなふうに治っていくか知りたくて治療例を見ていた夏井睦先生の「新しい創傷治療」には、
人体実験シリーズという項目があり、ゲーベンクリームも載っていた。
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  1. 2017/12/04(月) 22:08:31|
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おばあちゃん、皮膚がん切除後途中経過 ②

続きは後日書きます‥なんて言っておきながら、間がずいぶん空いてしまいました。
夫が書類作成のためにPCをほぼ独占し(1台を共有しているので)、慣れないエクセルで作業。
その作業がほぼ終了したみたいで、ほっとしました。地区の役も、お疲れさまなことです。

さて、夫の合間に私もブログ書いていたのに、やりかけで他のページを開いて閉じたら、「問題が生じましたので終了します」って、消えちゃった。
あはは、これまたお疲れさん。 下書きで保存してからにすればよかったのにね~。( ´_`)

        ・・・・・
さて、おばあちゃんの腫瘍切除後の創、11月になってから治り方が停滞していた。
創をよく観ると、肉芽が盛りあがっている。

夏井睦先生のHPのどこかに書いてあるはずと調べたら、上皮化がストップしている場合について、4つの理由があった。
おばあちゃんは、1番目の「肉芽が盛りあがったために、周囲の皮膚が肉芽の上に延びてこられない」に該当するらしい。
それに対しては、強いステロイドを使うといいとのこと。
また別の事例では、被覆材を変えると、なぜか上皮化が進むというようなことも書かれていた。

それで、11/8主治医の訪問の際にそのコピーをお見せし、ステロイド(デルモベート)とプラスモイストを出してもらった。
なお、主治医もステロイドを使う件はご存じだった。
私は、本当は最初からワセリン+ガーゼ以外の被覆材を使いたかったが、ワセリンも創を乾かさない湿潤療法と理解し、皮膚科Drに従っていた。でもこれをきっかけに、変えてもらえて良かった。

運動公園
 クリニックや薬局に薬をもらいに行った際に立ち寄った公園
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  1. 2017/11/18(土) 11:39:53|
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