わたしの暮らし

おばあちゃん(姑94歳)脳出血から34年、認知症(ピック+後にレビーの混合型)歴32年。実家の母は11年前にアルツハイマー発覚。  嵐のような時を経て、今は穏やかなわたしの暮らしです。

富士山 遠景

9/27 さかのぼり日記
このところ、とても良い天気が続いている。
空気も澄んで、となり町からは、富士山がよく見える。


撮影の2日後、県内ニュースで知ったが、この風景は「関東の富士見百景」のひとつだそうだ。
富士見町立沢から


「富士見高原創造の森」からの富士山。ここも富士見百景のひとつだそうだ。
富士見高原 創造の森から

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  1. 2013/09/30(月) 23:16:30|
  2. 風景・花
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まちじゅう芸術祭 総括

まちじゅう芸術祭では、結局13か所の施設に行くことができた。
それぞれの館へ、個々に入場料を払ったならば相当な金額になるのに、2000円で見られたのだから、なんてありがたい企画だったろう。
スタンプラリー
小さな絵本美術館と根津八紘美術館は行くことができなかった。またの機会に訪れたい。

このアートめぐりスタンプラリーのカードを事務局へ送ると、
スタンプ15個で「温泉でゆったり賞」諏訪地方の旅館・ホテル宿泊補助券10000円分(3名)
スタンプ10個以上で「諏訪湖アートリング賞」諏訪湖周辺の美術館・博物館オリジナルグッズ(30名)
が、抽選で当たるとのこと。

先日送付した。当たったらいいな。

そして、そして‥
まだブログにアップできなかった施設が7か所も~~ ありゃりゃだよ。^^;
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  1. 2013/09/27(金) 00:43:55|
  2. お出かけ
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稲刈り終了

わが家の稲刈りが、今日終わった。
頼まれたよその家の稲刈りを優先したために遅くなったが、
今年は天候に恵まれ、順調に作業が進んでよかった。
稲刈り

私はライスセンターへ籾を運ぶ係。
ライスセンター

実は23日も稲刈りだった。
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  1. 2013/09/25(水) 22:42:30|
  2. 農業
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母のこと(久しぶりに、実家へ)

9/22(日) さかのぼり日記

夫が早起きをして山へでかけ、茸をとってきた。
今年は茸の当たり年かたくさん採れ、ご近所さんや知人におすそ分け。
そして、実家へも夕方持って行ってやった。
(日曜日は、うちのおばあちゃんの下剤による排泄の日なので、それが終了しないと安心して家を出られない。)

この時季は、私が一番好きな田園風景が見られ、運転していても気持ちがいい。
蓼科山や八ヶ岳に雲がかかっているのが、ちょっと残念だけれど、
雲の切れ間からときおり夕日が差し、田んぼが黄金色に輝いて美しい。
刈り取り間近の田んぼ

出かける前に電話したら甥が出て、義姉さんは畑に行っているとのこと。
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  1. 2013/09/25(水) 00:44:56|
  2. 実家・母
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3人目の孫誕生

次男の子供が、無事生まれた。
2734gの男の子。

誕生の知らせは、「もしかしたら間に合うかもしれない。」と走らせていた車の中で、次男と共に聞いた。
次男も、本当は出産に立ち会いたかったのだが、仕事や交通機関の都合で仕方ない。


陣痛の期間が長くて、まさに「産みの苦しみ」を味わったTちゃん、本当にお疲れさま!
付き添って、励まし、痛む腰を撫でてくださったTちゃんのお母さん、ありがとうございました。

赤ちゃんは、ママのベッドの脇に置かれたワゴンの中で、静かに眠っていた。
ご対面~♪
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  1. 2013/09/21(土) 22:24:31|
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まちじゅう芸術祭 イルフ童画館

まちじゅう芸術祭の記事が、ちっとも進みません。とほほ。

さて、気を取り直し、「イルフ童画館」(日本童画美術館)です。
ここは、岡谷市出身の芸術家、武井武雄の作品を中心に展示されている美術館で、「イルフ」は古い(フルイ)の逆さ言葉で新しいという意味だそうです。

イルフ童画館


武井武雄についての紹介記事によると‥
「子どもの心にふれる絵」の創造を目指して、自ら『童画』という言葉を生み出し、大正から昭和にかけて童画、版画、刊本作品、玩具やトランプのデザインなど様々な芸術分野に活躍し、いつも探求心をもって生涯挑戦を続けました。

イルフ童画館ホームページはこちらhttp://www.ilf.jp

館内に入ると、大きなレリーフが出迎えてくれた。
イルフ童画館2
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  1. 2013/09/20(金) 22:53:03|
  2. お出かけ
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ケメ吉 保育園運動会

9/14 台風が迫ってきているというが、まずまずの運動会日和。
そう、ケメ吉は年長組なので、今年が保育園最後の運動会だ。
毎年ママのご両親にも来てもらっていたが、今年は出勤日とのことで見えなかった。

運動会


印象深かった種目をちょっとアップ♪
綱引き。 小さな保育園なので、全員でもこれだけだ。 
市内の大きな保育園では、園庭に入りきれず、観覧者の入場規制があるそうだ。
綱引き

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  1. 2013/09/17(火) 22:57:22|
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おばあちゃん、91歳の誕生日

おばあちゃんは先日(9/12)、91歳の誕生日を迎えた。
この夏は特別暑かったけれど、体調を崩すことなく乗りきった。
ウィークポイントの皮膚トラブルもなく、最近は皮膚の被覆材(サージットテープ)も使わずに済んでいる。

先週、雨で寒い日にデイと重なってしまい、寒さが当たったかちょっと微熱が続いたが、それも抗生剤で治まり、今は元気だ。
おばあちゃんの底力を思う。


デイサービス施設から、このようなお誕生日カードをいただいた。
おばあちゃんがもらった、誕生カード

皆さんから支援していただいている、ありがたさを想う。

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  1. 2013/09/14(土) 22:16:03|
  2. 介護
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まちじゅう芸術祭 高島城

諏訪市役所の隣にある高島城。
私が高校生のときに、天守閣が復元された。

桜や藤の名所で、たまに来たことはあったけれど、諏訪藩の殿さまの城だったというくらいしか知らなかった。
(以前、看板やパンフレットを見ていたはずなのに‥ダメだねぇ)
高島城

案内の看板には、このような概略が‥
高島城 概略

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  1. 2013/09/12(木) 22:17:38|
  2. お出かけ
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日除けを撤去した

あれほど暑かった今年の夏だが、ずいぶん涼しくなった。

8月末から、天気が悪い日が多い。
雨の日は、部屋の中が薄暗くてうっとおしい。

そう、窓の外に、朝顔やゴーヤの葉っぱを茂らせていたから、暗っぽいのも当たり前だ。
今年はなぜか朝顔の花つきが悪く、もう、惜しくはない。
2013 緑のカーテン 撤去

「今まで、日除けをがんばってくれて、ありがとね。」って声をかけてから、
ネットに絡みついた蔓を鋏で切り、片づけた。

竹竿や支柱もはずして、部屋の中に入ると、「あ~~、スッキリ!明るいわ!!」

実は、この片づけは先週末のこと。
そういえば、昨年はとっても花付きが良かったから、未練がましく10月まで残していたっけ。
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  1. 2013/09/09(月) 22:44:02|
  2. 暮らしのひとこま
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まちじゅう芸術祭 北澤美術館

諏訪市にある北澤美術館は、バルブメーカーの(株)キッツを創業した北澤利男氏によって1982年に設立され、今年会館30周年を迎えたとのこと。
これまで姉妹館として運営されていた清里館と新館を閉館し、この春本館をリニューアルして、現在特別展が開催されていた。
壁面にはエミール・ガレの大きな看板が。

北澤美術館

パンフレットによると、館内には、19世紀のフランス「アール・ヌーヴォー」期を代表するガラス工芸家エミール・ガレの作品を中心に100点のコレクション、および、近代日本画の巨匠の作品が展示されているとのこと。

北澤美術館のHPはこちら


今回もまた、どどーんと大きな「ひとよ茸ランプ」が迎えてくれた。
以前来たのは何年前だろう? あのときは、このランプが意外にも大きいことに驚いたものだ。
[まちじゅう芸術祭 北澤美術館]の続きを読む
  1. 2013/09/08(日) 23:00:45|
  2. お出かけ
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まちじゅう芸術祭 奏鳴館

昔ながらの路地を通り大社通りへ出ると、向かい側に「諏訪湖オルゴール博物館・奏鳴館(そうめいかん)」がある。
この大正ロマンを感じさせる建物は、下諏訪町の旧役場庁舎を復元したものだそうだ。
奏鳴館1

入ってすぐのところは誰でも立ち寄れるミュージアムショップやティールームになっており、その奥とニ階は入館料を支払って見学する展示室になっている。

ここに展示されているオルゴールは、下諏訪町にある日本電産サンキョーのコレクションが中心となっているそうだ。この会社、社名変更以前は、三協精機といい、かつてはオルゴール世界シェアの90%をも占めていたというから驚きだ。
諏訪オルゴール博物館 奏鳴館のHPはこちら

まちじゅう芸術祭のパスポートを見せて、奥に入る。
年代順に色々なオルゴールが展示されており、備えつけられたヘッドホーンで聴くことができる。
奏鳴館2

オルゴールの音は美しく、特にポリフォン社ディスク型オルゴールは100年以上も前のものだというのに、複雑に音が組み合わさった調べに驚いた。

館内放送で、2時半からニ階展示室で生演奏が行われるとのこと。
[まちじゅう芸術祭 奏鳴館]の続きを読む
  1. 2013/09/08(日) 22:00:16|
  2. お出かけ
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まちじゅう芸術祭 儀象堂

それから、次は時の科学館 儀象堂(ぎしょうどう)
秋宮の本通りからちょっとだけ中に入った通りにある。
儀象堂

ここ諏訪地方は昭和の戦後時代から、東洋のスイスとも呼ばれ、時計の製造をはじめとした精密工業が盛んだった。その流れは今も続いている。
儀象堂は、「正しく時を刻む」時と時計のミュージアムだ。HPはこちら

まず、中庭にそびえる水運儀象台へ。
これは、水の力で正確な時を刻む、中国の北宋時代の時計を復元されたものだという。
儀象堂「幻の天文時計・水運儀象台」

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  1. 2013/09/06(金) 00:40:30|
  2. お出かけ
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まちじゅう芸術祭 諏訪湖博物館・赤彦記念館

がらsuさて、諏訪湖まちじゅう芸術祭の続きです。
(実は百姓モードで疲れてしまい、なかなかアップができずに間が開いてしまいました。)
気を立て直して


この日行ったところは、諏訪湖博物館・赤彦記念館、時の科学館儀象堂、奏鳴館、北澤美術館です。
もらったパンフレット

・・・・・

諏訪湖博物館・赤彦記念館
諏訪湖博物館
この斬新なデザインのシルバーの建物は遠くからでもかなり目を惹く。
この館の設計をされた伊藤豐雄さんは、プリツカー賞等多数の賞を受賞されている世界的建築家だそうだ。
ところで、そのプリツカー賞って、建築界のノーベル賞ともいわれるような凄い賞らしい。
[まちじゅう芸術祭 諏訪湖博物館・赤彦記念館]の続きを読む
  1. 2013/09/05(木) 17:28:41|
  2. お出かけ
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介護や子育てを通し、人と人との繋がりに感謝しながら暮らしている、のん気者の主婦です。

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