わたしの暮らし

おばあちゃん(姑94歳)脳出血から34年、認知症(ピック+後にレビーの混合型)歴32年。実家の母は11年前にアルツハイマー発覚。  嵐のような時を経て、今は穏やかなわたしの暮らしです。

おばあちゃん、前触れはスーパーハイテンション

おばあちゃん、またお熱でデイサービスに行かれなかった。

夕飯後、ベッドに寝かせても超ハイテンションで、歌うわ歌うわ。嫌な予感がしたのだ。
眠ってくれてほっとしたものの、夜中に変な呼吸音。熱が出ていた。38.5度。
おまけに下剤で排便させていた残りの便も‥
口腔内の粘った唾をくるりーなブラシで拭いとり、まずは呼吸をし易くして、下の始末‥
解熱の座薬を入れて、そうだ、飲めるだけでも水分補給をしなくっちゃ。
早めの対応が肝心と思って、抗生剤をアイスクリームに混ぜて摂らせていたらば、おう吐‥
ああぁ…
あわててタオルでキャッチしたけれど、パジャマにも浸みこんでしまった。
おばあちゃん、ごめんね。 具合が悪いのに、着替えのためにこんなに動かして。

午前中は、訪看さんの定期訪問日でバイタルも良く、肺の音もまったく問題ないとのことだったのに。
午後リハビリに理学療法士さんが見え、布団をとってパジャマだけだったので、それが原因かな?
でも、とっても暖かい日だったから、寒くはなかったはずなんだけど…
あれこれ考えてみる。


またというのは、先週の水曜日晩も38.7度の熱だったので。
どうも、体調不良の周期が早すぎるなぁ…
あの時も、熱が出る前は異常なハイテンションで、太い声で喋りまくっていた。 [おばあちゃん、前触れはスーパーハイテンション]の続きを読む
  1. 2015/10/29(木) 22:41:02|
  2. 介護
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近くの公園の紅葉

近くの公園の、カエデの紅葉が美しい。
いつもは夕方が散歩タイムだけれど、日のあるうちに出かけた。

公園1


公園2 


公園3
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  1. 2015/10/24(土) 11:34:03|
  2. 風景・花
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おばあちゃん、拘縮予防④

10/21(水)
朝一番で、女性の理学療法士(PT)さんが来てくださった。
「おはようございます。調子はどうですか?」との声かけに、おばあちゃんは「ちょうどいい。」って、お決まりの台詞。

この前おっしゃった通り、リハビリの動作の手順を分りやすくプリントにしてお持ちくださった。

脚のリハビリ
脚のストレッチ

股関節と膝のリハビリ
股関節と膝のストレッチ

足首とふくらはぎのストレッチ
足首のストレッチ

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  1. 2015/10/24(土) 00:17:25|
  2. 介護
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おばあちゃん、拘縮予防③

10/14(水)
地元総合病院リハビリ科の理学療法士(PT)さんが、お二人で来て下さった。

一人は男性で、アセスメントを行い、拘縮予防の具体策を考えて教えてくださり、その後契約書類の説明と締結。
もう一人は女性で、一緒に話を聴き、その後契約書を交わしている間に機能訓練をしてくださった。次回からこの方が来て下さるとのこと。

まず初めに、依頼の動機や希望することを訊かれた。

私は正直にそのままを話した。
最初尖足に気付いたときは、もう歩けなくなっているので「そういう時期が来たか、仕方ないないなぁ」と思っていました。
しかし、とある人(以前のケアマネ)と偶然会って話をしたとき、「尖足っていうのは、酷くなると車椅子に座れなくなっちゃうよ。」と、半ば脅されるようなことを聞かされました。
ちょうどそのころ、デイで個別機能訓練をしてくださってる看護師さんからも、「Kさんは以前よりも拘縮が強くなりましたね。」などと教えられたことも重なり、これは何とかしなければいけないと思いました。
自分なりにインターネットで調べるうちに、原因が仰臥位で寝かせてばかりだったと分ったときは、かなりショックでした。 [おばあちゃん、拘縮予防③]の続きを読む
  1. 2015/10/22(木) 06:01:07|
  2. 介護
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おばあちゃん、拘縮予防②

はぁ…、私なりに本やテキストやネットで拘縮の原因や、予防のためのポジショニングについて学習し、ブログアップのための記事がもう少しで完了というところだったのに、パソコンの操作ミスで一瞬にして全部消えてしまった。

あぁあ。だな。(ノ_<)  もう書きなおす気力がないナァ。

    ・・・・・・・

とにかくうちのおばあちゃんの場合は、褥創ができないのをいいことに、仰向けで寝かせている時間が長かったのは確か。
その際、重力によって背中や腿の裏側の筋群が抗重量筋として働き、無意識のうちに筋緊張が高まっていた。
それによって、首の後屈が助長されたり、膝や足首の拘縮が始まっていたというわけだ。
  (なお、後屈については、今よりずっと起きていられた何年も前からその傾向があり、レビーが関係していたのではないかと思われる。)


一定の筋緊張ばかり高まらないようにするためには、離床し、適切な座位姿勢でいる時間を増やすこと。
寝ているときには、適度の硬さのクッションや折りたたんだバスタオル等を当てがったポジショニングを行い、抗重量筋の緊張を低下させてやる。
そして、一定の姿勢をとり続けないよう、仰臥位→右側臥位→左側臥位→仰臥位→右側臥位…と体位変換をしてやる。
このような適切なポジショニングを続けていくうちに、筋緊張がゆるみ、拘縮の度合いが小さくなってゆくそうだ。

関節を動かす訓練をしてやるときは、ゆっくり動かす。
それはなぜかというと、速い動きは、かえって筋緊張を亢進させてしまうからだそうだ。


このように納得できた先週の水曜日(10/14)、 総合病院リハビリ科の理学療法士さんが来てくださった。
この記事は次回書きたいと思う。



  1. 2015/10/19(月) 13:30:01|
  2. 介護
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おばあちゃん、拘縮予防①

先の尖足について、ケアマネさんに相談してみたところ、的確な方向性を示してくださった。

地元の総合病院リハビリ科の理学療法士さんに我が家にきていただいて、
おばあちゃんに相応しい拘縮予防をしてゆくというものだ。
まずは、おばあちゃんの主治医に診療情報提供書を書いていただいて、それをリハビリ科に提出。
それから先の日程については、決まり次第連絡をくださるとのこと。

よかった。

以前訪問マッサージに3年間入ってもらったが、昨年尿管ステントを苦渋の決断で抜去したのを機会にやめたのだ。 (正直な話、誰もかれも、おばあちゃんがこんなふうに復活するとは思ってもいなかったし…)
まぁ、あのころおばあちゃんはマッサージしてもらうと「気持ちがいいねぇ。」と言っていたので、それなり効果はあっただろうとは思うが…。(しかし、非常に言いづらいが、夫も私もあまり高評価ではなかった。)
ちなみに、その訪問マッサージを導入した時は、おばあちゃんが寝がえりが打てなくなってしまい、当時のケアマネさん(現在とは違う事業所)に相談した結果、
「○○さんは認知症が相当進んでいるので、おそらく機能訓練の指示に従えないでしょう。マッサージがいいのでは。」とのアドバイスからだった。

もしかして、あのころ理学療法士さんとか作業療法士さんに係わってもらっていたら、老化に伴う予後や、拘縮予防についても教えていただけたかもしれないなぁ‥なんて思った。

というのは、今回私なりにネットで調べたり、納得できた方の本を取り寄せて読んでみて、「へ~!」がいっぱいだったからだ。
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  1. 2015/10/05(月) 23:24:38|
  2. 介護
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キンモクセイが咲いた

庭で終わりになった花の片づけをしていたら、甘い香りが漂ってきた。
一瞬、この匂いってなんだっけ?って‥
あっ、キンモクセイだ♪ 

この匂いを嗅ぐまで、こんなにも蕾をつけ、咲き始めたことに気が付かないでいた。
面目ないが、このところ介護を含めた日常の雑多な事項に忙殺されていたから…

キンモクセイ

もう何年前のことだろう、「キンモクセイの花を見たことがない。」と言う私に、友人が宅配便で送ってくださった。
あのときは、背の高い大きな段ボール箱を開けたら、鉢植えの植物。びっくりしたっけ。
あれから毎年、香りのよい花を咲かせてくれている。
私のことを思って贈ってくださったことに、感謝だ。

だけど、こうした頂き物の中には、枯れてしまったり種が途絶えてしまったものが数々あり、
その花や、下さった方を思い浮かべると本当に申し訳なく思う。
でも思い出に、しっかり残っているから‥

生き残っている丈夫な子^^
今年も小さな花をたくさん咲かせ、種をつけた。
原種系あさがお2
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  1. 2015/10/02(金) 10:01:00|
  2. 風景・花
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介護や子育てを通し、人と人との繋がりに感謝しながら暮らしている、のん気者の主婦です。

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